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STRUCTURE

良好な地盤だから、
採用できる「直接基礎工法」

地震に強く安心な建物づくりの基本は、強固な地盤です。「クレアホームズ フラン仙台五橋」では、事前の綿密な地盤調査から得られた。良好な地盤であるという結果を基に基礎構造を設計しています。

地盤調査

「クレアホームズ フラン仙台五橋」では、いつまでも、安全・安心な暮らしをお届けするため、綿密な地盤調査を行った上で、建築場所の地盤柱状に適した建物の基礎を選定します。

建築に先立ち地盤調査は実施済みですが、監理者立会いのもと土質が調査結果と相違ないか現地確認を実施しております。

※N値とは、地盤の硬さを示す指標で、重量63.5kgのハンマーを76cmの高さから落下させ、鋼管パイプを地中に30cm打ち込むために、上から何回叩いたか、その回数のことです。つまり、N値が高いほど硬い地層だといえます。

100年の耐久性を持つ
高強度なコンクリート

「クレアホームズ フラン仙台五橋」では、建物のコンクリート設計基準強度を30〜36N(ニュートン)/㎟と規定。これは1㎡で3,000t〜3,600tもの圧縮に耐える強度を示し、日本建築学会『建築工事標準仕様書・同解説JASS5(2018年度改訂)』に定められた「構造体の大規模補修なしで約100年」という強度の高いコンクリートを使用しました。躯体部分(鉄筋コンクリート部分)の中性化に対する抵抗性を上げ、耐久性を高めることで、快適により永く暮らせるマンションを目指しています。

通常の自然条件及び維持管理の条件のもと、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策の程度を評価した「設計住宅性能評価書」の劣化対策等級(構造躯体等)で建築基準法に定める基本的な対策では「等級1」となりますが、「クレアホームズ フラン仙台五橋」は最高等級(等級3)の評価をうけています。

■コンクリート品質概念図

※100年コンクリートとは、日本建築学会「建築工事標準仕様書JASS5」により定められた基準で「大規模補修不要予定期間としておよそ100年」と予想される高耐久コンクリートです。ただしこの数値はコンクリートの耐久性を示す理論値でマンションのメンテナンスが100年不要ということではありません。また、100年住宅とは、このコンクリートを使用した住宅のことです。同様に数値は理論値で100年間大規模修繕が不要ということではありません。

安心の耐久性を誇る
コンクリートかぶり厚

鉄筋が大気に触れて腐食することを防ぐコンクリートかぶり厚は厚いほど耐久性は高まります。「クレアホームズ フラン仙台五橋」では建築基準法で定める「最小かぶり厚さ(部位により20㎜〜60㎜)」より10㎜以上厚くし耐久性を高めています。

■鉄筋コンクリートのかぶり厚さ(住宅性能表示 劣化対策等級3)
■コンクリートかぶり厚概念図

注)外壁の屋外に面する部位にタイル貼り、モルタル塗り、外断熱工法による仕上げ等その他これらと同等以上の性能を有する処理が施されている場合にあっては、屋外側の部分に限り、最小かぶり厚さを1cm減ずることができます。

水セメント比について

■コンクリート打設イメージ

良質な構造躯体をつくるため「クレアホームズ フラン仙台五橋」の本体建物主要構造部は、この水セメント比を50%以下に設定しております。コンクリートはセメント、水等からなり、コンクリートと水の比率により、コンクリートの耐久性に違いが出ます。

1遮音性に優れた
中空ボイドスラブ工法

スラブ厚約250mm以上を確保し、遮音性に優れているだけでなく、天井に小梁が出ないため、快適な空間が確保できます。(一部タイプ・水廻り・1階スラブ等を除く)

■構造概念図

2断熱性にも優れた外壁

外壁のコンクリート厚は約150mm以上を確保し、その内側には断熱材を吹付または打ち込み、冷暖房効率を高めています。

■外壁概念図

※掲載の構造図は概念図であり、鉄筋の太さ、量など実際とは異なります。

3隣戸の遮音性に配慮した戸境壁

戸境壁のコンクリート厚は約200mm以上とし、生活騒音が隣戸に伝わりにくいように配慮しています。(A・Bタイプ)

■戸境壁概念図

4建物強度をさらに高める
ダブルまたはチドリ配筋

住戸部分のコンクリート壁には、耐力にゆとりをもたせ粘り強くするために鉄筋を二列配置するダブルまたはチドリ配筋を採用しました。

■配筋概念図

乾式耐火遮音壁

「クレアホームズ フラン仙台五橋」では一部の住戸間の戸境壁に、上張りに硬質石膏ボードを、下張りに強化石膏ボードを使用し、遮音性に優れた乾式耐火遮音壁を採用しています。これはコンクリート厚約260㎜の壁に匹敵し、生活騒音が隣戸に伝わりにくいように配慮しています。(C・Dタイプ)

■乾式耐火遮音壁概念図

5フローリング等級LL-45等級

上下階の音を抑えるために、遮音性能LL-45等級のフローリングを採用しました。

6コンクリート柱の
耐震補強対策溶接閉鎖型帯筋

■柱配筋概念図

柱帯筋には柱の主筋に巻くフープの継ぎ目を溶接処理した溶接閉鎖型帯筋を採用。柱自体のねばり強さを向上させ、耐震性を高めました。